ホームステイプログラムに参加したい
  • 短期および長期可能
  • 希望によりアメリカ人ホストファミリー(英語環境)および日本語が通じるホストファミリー宅滞在

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本気で英語を勉強したい
現地でボランティア経験をしたい
  • 子供が好きですか?アメリカの地元の幼稚園(キンダーガーテン)の先生は大忙し。クラスルームボランティアを歓迎します!

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現地のカルチャークラスを体験してみたい
  • ダンス、ヨガ、セルフディフェンス等英語が喋れなくても楽しめるカルチャークラスに参加

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<ホームステイプログラムについて>



CAHOCのプログラムでは滞在はすべてホームステイが基本です。
OC在住のホストファミリー宅で滞在しながら学校やボランティアなどのアクティビティに参加します。学校へは自転車、または公共交通機関を利用、またはホストファミリーが送ってくれるときもあります。
自転車で現地の学生のようにたくましく日焼けを楽しみましょう。OCでは帽子を忘れずに!
ホストファミリーは英語環境に挑戦したい人はアメリカ人ホストファミリー、そして日本語が通じなければ不安な方には日本人ホストファミリーをスケジュールを調整しながら探していきます。ホストファミリーはアメリカ在住のファミリーばかりですが、バケーションなどで留守の場合もありますので、ホームステイしたい日程はできるだけ早くお知らせください。

英語環境で生活するということはほとんどの皆さんが思っているよりもずっと大変なことです。英語力が低い方は「ジェスチャーを使いながらでもコミュニケーションを取ろう!」という意気込みが非常に大事です。おとなしくなっていてはせっかくの勉強のチャンスを逃がしてしまいます。日本から会話に役立つような物を用意していくとか、お土産を準備していくなど、下準備もしっかりしていくことで差がでますよ。そして何よりも、アメリカに行くとなったら英語の勉強に全力を注いでください。
アメリカの1場面で10楽しめるかはオープンマインドでコミュニケーションをしようとする努力、そして毎日の英語の勉強にかかっていますよ。


ホストファミリークローズアップ
Meet our host families

皆さんの滞在をサポートしてくれるOCホストファミリー。ここではCALHOC専属ホストファミリーの一部を紹介します。

リシェール&マイク

20台前半のカップル。
典型的なヤングアメリカンライフを生きているふたりです。リシェールは公立の小学校で障害児のヘルパーをして働き、マイクは常にバイトを掛け持ちして大忙し。友達が多く、週末はよく仲間とビーチで過ごしています。それからマイクは大のゲーム好き。アメリカの若者らしくお金をかけずに楽しむすべをとてもよく知っています。
パティ&バートファミリー イリアナ&ジムファミリー

両親と10歳の男の子ひとりのとてもスイートなファミリーです。パティは学生時代にメキシコから移民してきました。今は教科書のように美しい英語を話します。バートは優しいダディ。息子ジェレミーはちょっと恥ずかしがりやの男の子です。週末にはジェレミーのいとこの双子姉妹がしょっちゅう遊びに来ます。一緒に教会へ行くと多くの人と交流を持つことができますよ。

イリアナは下記で紹介しているアダルトスクール、SCEでESL教師として20年以上勤務しています。いつも明るくて元気一杯のイリアナは夫ジョン、息子アンドレ、日本好きで北海道に行ったことがある娘モニカとハンティントンビーチで暮らしています。人生経験豊富なイリアナは現在本を執筆中とか。知り合いが多くホームパーティもよく行うので家はいつも明るく賑やか。




<3ヶ月までの短期留学:無料ESLクラスで英語の勉強>

せっかくアメリカに来たからには英語の勉強をして帰りたいもの。ローカルなコミュニティカレッジ内などに設置されているアダルトスクールでは移民向けのESL(English as a Second Language)の授業を
なんと無料で提供してくれています。無料だからと言って疑う心配はなし。先生は全員正規のESL資格を持つプロ。他の語学学校に引けをとりません。例えばCALHOCで利用することが多いスクールはスクール・オブ・コンティニューイング・エジュケーション(SCE)です。


これらのアダルトスクールの特徴としては(特にSCEを例に挙げますが他の学校もほぼ同様です)
  • 無料で授業が受けられる(ほとんどのスクールの場合。テキストは購入が必要)
  • オープンエンロールメントで学期の途中からでも受講ができる
  • 登録をする際にレベルチェックを受け、レベルに合った授業を受けることができる
  • 途中で受講を止める(帰国する)ことも問題なし
  • 日本人が非常に少ない。通常の語学留学と違ってクラスに日本人はほとんどいない
  • 移民の生徒ばかりなので、いろいろな国の友達ができる
  • 月〜木の午前と夜にレギュラーのクラスがあり、土曜日にもESLの授業は行われているので、自分の都合が合う曜日と時間で授業を受けることができる
  • 無料のESL授業を受けていてもスクールの生徒として学校施設の利用が可能。図書館では本やDVDを借りたり、DVDを視聴することができる
  • 常時オープンしている「セルフスタディ」エリア(ESL Labと呼ばれる)ではコンピューターに搭載されている最新の英語勉強用のソフトを使って自主勉強ができる。このソフトは非常に勉強になると生徒か指示の声が高い
これは使わない手はありません。つたない英語は自分だけじゃない!ESL仲間と堂々と会話の練習をしてホストファミリーとの会話も少しずつ慣らしていけるように頑張りましょう。

ビザを取り長期で留学を希望されている方は個別にアドバイスをしていきますのでまずはご相談ください


<ボランティア活動をしてアメリカの子供達とふれあう>
CALHOCのプログラムエリアにある公立学校区ではキンダーガーテン(幼稚園)などのクラス内でクラスルームアシスタントのボランティアを常時募集しています。公立の学校は近年の予算削減により多くの職員を失っていますので、ボランティアは学校運営に欠かせない大事なヘルパーなのです。子供が好きな方はぜひボランティア活動の中で子供達と触れ合い、アメリカの教育の場を見ていただきたいと思います。本当に興味深いものですよ。
また子供達と一緒に授業を受ける気持ちで臨めば英語のトレーニングにもなります。幼稚園だからといって英語が生易しいかといえばとんでもありません。子供達は先生が普通のスピードで話す指示を理解しなければなりません。ただしボランティアの仕事は英語が苦手でもできますからご安心を。


ボランティアの仕事は主に以下のような内容です:
  • ●教材作りのヘルプ(子供達の名前を書いたり、ホッチキス作業をしたり)
  • ●工作をする際の子供達のヘルプ
  • ●教室の壁の飾りつけなどの手伝い
  • ●リセス(休憩時間)には子供達の遊び相手&安全確認
  • ●その他、先生に頼まれたことを随時行う
ボランティアができる時間は平日学校が始まる午前8時から学校が終わる午後2時頃までです。単調作業も楽しくこなせて工作も苦でない人向き。
<カルチャースクールに参加して知り合いを増やしたい>
上で紹介したアダルトスクールにはカルチャー系のクラスもあります。その内の多くは3週間〜6週間くらいがセットになっていて、週1〜2回クラスがあるデザインです。1ヶ月くらい滞在できる方は十分楽しめると思います。アダルトスクールだけあって料金設定もリーズナブルですから試しに数回レッスンを受けてみるのもアクティビティのひとつとして楽しいものになるでしょう。
語学関係なく楽しめるものにはヨガ、エアロビクス、ダンス、セルフディフェンスなどがあります。
中には一日だけのお料理クラスなどもありますので短期ステイの方も日が合えば受講ができます。

カルチャークラス受講についての注意点は以下の通り:
  • ●クラスがお休みの時期もあるのでステイのタイミングがポイント
  • ●定員および最低催行人数が決まっているため、希望しても締め切られている場合や、申し込んでもキャンセルになる場合がある
  • ●すべてのレッスンに参加できなくても料金は1コース分支払う

    同じ趣味を持つ者同士、仲良くなれる友達ができればベストですね。



将来学生ビザを取得してアメリカ留学を考えている人へ
その前に・・・
 「語学留学を目指す方へ」

語学留学には通常かなりの資金が必要です。語学学校は私立またはビジネス経営の学校が多く、授業料や料金も高い上、何と言っても日本人が多いのが英語の勉強をするにはネックと言えるでしょう。高いお金をかけてビザを取得し語学学校へ行く前にCALHOCのプログラムでぜひアメリカに来てみてください。同じようなプランでも相当のお金をセーブできますし、アメリカ生活を自分の目で確認することができます。日本人同士の遊びは日本でもいつでもできます。アメリカに来るからには勇気を出してアメリカに近づいてみると滞在の価値もぐっと上がるはずです。現在の自分の英語力を確認し、留学へ向けて準備するいい機会になるはずです。また希望の語学学校があればアメリカに来た際に見学してみるといいでしょう。その後学校のスタイルや料金などを比較検討してから長期の語学留学先を決めても決して遅くはありません。「先に一度見ておけて良かった」というのはこれまでCALHOCプログラムを利用された方皆さんの感想です。留学は大きな選択です。下見という投資をすることが後の賢い選択に繋がることは間違いありません。アメリカにやって来て、仲間を作って情報集めをしたら、必ずその後の選択肢は前とは違っているはずですよ。

 「大学留学を目指す方へ」

コミュニティカレッジやユニバーシティへの留学にはビザの取得も必要ですが、外国人はいかなるコースを受講する場合も英語のレベルチェックテストを受けることになります。一般のクラス(アメリカ人ネイティブスピーカーが取る授業)を受講できるためには高い英語レベルが必要です。カレッジで勉強したい科目があったとしても、外国人のほとんどはまずはESLで英語の勉強からスタートすることにになるでしょう。そしてそのESL授業を受けるためにもレベルチェックテストである程度のスコアをマークする必要があります(カレッジにより合格レベルが設定されています)。そのレベルに満たない場合は上記の語学学校での授業を受けることになるのです。すなわち、大学のESLクラス受講以前にすでに他の語学学校でのESLに相当のお金がかかってくるということです。その場合は上記「語学学校を目指す方へ」にある通り、ビザ取得前にアダルトスクールなどを賢く利用し、せめてカレッジのESLクラスを受けるレベルになるまでは独自に勉強することをお勧めします。やる気があれば必ず達成できるはずです。せっかく貯めた資金は賢く使っていきましょう。


OCのこと

OCとはオレンジカウウティ(オレンジ郡)の略称です。OCはロサンゼルスカウンティに隣接しています。人口等数字的な情報はウィキピディアを参照してください。太平洋に面しているOCは気候も年間を通して温暖。夏は日差しが強く、湿気がなく乾燥、冬は比較的温暖で乾燥します。年間を通じて降水量は非常に少なく、常に水不足が懸念され節水努力がされています。内陸の砂漠気候の影響があり、朝晩の温度差がありますので半袖と長袖の組み合わせを常に用意しておいくことが必要。冬でも昼間太陽が出ている間は温かく、ビーチでは常にサーファーがサーフィンを楽しんでいます。

OC住民はひとことでいうと「フレンドリー」。道を歩いていてもすれ違う人が会釈をして「Hi!」と挨拶を交わします。公園やビーチでも近くにいる人同士が自然に会話を始めます。アメリカ人はみんな話し好きですが、フレンドリーなカリフォルニアン(アメリカではカリフォルニアで暮らす人々のことを“カリフォルニアン”と呼びます)は特におしゃべりが大好きで、見知らぬ人だろうがお構いなしで話しかけますよ。太陽と青い空が与えてくれる明るさなのでしょう。

交通手段について

OCで長期に渡り生活するには車が不可欠といえます。旅行であればタクシーで間に合いますが、長期留学をするような場合はよほどバス停に近い家で暮らさない限り、車がないと不便でしょう。また留学などでカリフォルニアに長期間滞在する場合、国際免許で運転できる期間は限られています。早めにカリフォルニア州の運転免許証を取得する必要があるでしょう。国際免許では自動車保険料金も高くなりますし、保険に入れない場合もあります。短期語学留学の場合は車を買うまではなかなかできませんからバスや自転車を駆使することになります。友達ができれば友達に運転を頼むこともできますし、週末などはホストファミリーもあちこち連れて行ってくれるでしょう。CALHOCプログラムではほとんどのホストファミリーは語学学校まで自転車で通える範囲に住んでいますから、地元のカリフォルニアンのように自転車や、乗れればスケートボードで通学することもできますよ。(CALHOCプログラムのあるOCサイプレス市は右地図参照)

住民のこと

カリフォルニア州には多くの移民が暮らしていますが、南端がメキシコに隣接していることからメキシコ人移民が年々増加しています。特にOCはメキシコ国境まで車で2時間半程度であるためメキシコ移民が全住民の半数以上を占めています。メキシコ人の言語であるスペイン語が英語と共に公用語となってきていて、公立学校の教員はスペイン語の単位取得が必須とされるほどその需要は増えてきています。また、南カリフォルニアの過ごしやすい気候への人気で日本人を始め多くのアジア人が生活しています。

観光スポット


OCは観光スポットへ行くにもとても便利な場所にあります。
CALHOCがあるサイプレスから各所への目安は以下のとおり。
  • ディズニーランド(車で約15分)
  • ナッツベリーファーム(車で5分。自転車で15分)
  • ニューポートビーチ(車で約30〜40分)
  • ロサンゼルス市内(車で約40分〜1時間)
  • ハリウッド(車で約1時間)
  • ユニバーサルスタジオ(車で約1〜1.5時間)
  • サンディエゴ市内(車で約2時間)
  • シーワールド/サンディエゴ動物園(共にサンディエゴ市内)(車で約2時間)
せっかくOCまできたのなら足を伸ばしていろいろな場所へ観光へ行ってみるのも楽しいでしょう。


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「自分の足でアメリカを歩き、自分の目でアメリカを見る」

これがCALHOCホームステイプログラムが皆さんにお届けしたい一番のゴールです。

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アメリカを旅行もいいけれど、勇気を出してちょっと長めに滞在。アメリカの住民になった気持ちで毎日の生活を体験をしてみませんか?CALHOCでは南カリフォルニアのOC(オレンジカウンティ)でそういった希望を持った皆さんのサポートをしています。

気さくなホストファミリーがいてくれるからひとりぼっちの心細さはなし!
せっかくの時間を無駄にしないように毎日ESLの学校で他国からの移民の皆と一緒に一生懸命英語を勉強する!
スケジュールを調整して学校でボランティアをしたり、教会へ行ったりしてみる!
そしてフリータイムにはカリフォルニアのブルースカイ、ホワイトサンドビーチをエンジョイする!
長期で英語留学をしたい人へのサポートもあり。
アメリカで全力でアメリカン生活にトライしてお腹いっぱいの思い出を抱えて日本へ帰ろう!


CALHOCホームステイプログラムでは以下の希望を持っている参加者を常時募集しています!
遠慮なくお問い合わせください。

Come live in America and experience the dynamic country!!
アメリカで英語で暮らしてみる!

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